「菜の花エコプロジェクト」は伊万里市古賀地区の農家の有志および一般市民で構成。
古賀地区の休耕地(国営開発農地の一部)にて、菜の花による循環サイクルを平成13年より実験中。
はちがめ堆肥を施し、菜種を蒔き、日本の原風景である菜の花畑を取り戻そうと活動しています。
また、景観の美化を図ると同時に、菜種収穫後は化学肥料を一切使わない国産菜種油を作り
、学校給食や飲食店、一般家庭に提供。廃食油は回収してバイオマスディーゼル燃料として
農耕車やプラント内作業車あるいは公共の車に使っています。


平成12年
9月




11月 
12月 

平成13年
3月
4月  

6月 

11月 

平成14年
2月


地元農家と協力して
「菜の花エコプロジェクト」結成。
菜種栽培と廃食油活用の先進地・滋賀県愛東町視察。
滋賀県環境生協の盛況藤井絢子理事長の
指導を受ける。
生ごみ堆肥を施した休耕地に、なたね播種。
なたね搾油機を設置。試運転。
(雇用能力開発機構佐賀センターの指導による) 

菜の花開花。
滋賀県で開催された「菜の花サミット」に参加。
伊万里の取り組みを全国にアピール。
大坪町古賀地区の農業者と笑川(わりご)生ごみ
ステーションの主婦たちの有志で菜の花を収穫。
「はちがめ市」において、廃食油バイオマス
ディーゼル 燃料を使ったトラクターの試運転

環境事業団地球環境基金の助成金を受けて
廃食油バイオマスディーゼル燃料製造装置導入