このたびの台風13号による災害については、早々にご丁重なお見舞いをいただき、誠にありがたく、厚く御礼申し上げます。
 お陰様で、堆肥舎の屋根のビニールが飛ばされたものの、社屋堆肥等に関しましては幸いにも、何とか被災を逃れることができました。

 堆肥舎の屋根の修復も一応の仮設処理をすませ、本工事は11月下旬の予定ですが、少々の雨風には対応できるようになり、堆肥化ラインも従来通りに燥業しております。

 春より実施していました1日3トンの生ごみ投入と、微生物の対応についての実験も今回の台風による中断もなく、大方の目安がつき、技術的には確立する事ができましたことをあわせてお知らせ垂オ上げます。
 ご心配をいただきましてありがとうございました。
今後とも一層のご支援ご芳情を賜りますようお願い申し上げます。
                  平成18年10月31日