九州菜の花サミットin伊万里
アンケート結果
回答者21名
ご協力ありがとうございました。
■お住まい 伊万里市内/2名 伊万里市外/0名 県外/16名 無回答/3名
■年齢 30代/4名 40代/5名 50代/3名 
60代以降/3名 無回答/6名
1.
「九州菜の花サミットin伊万里」をどちらでお知りになりましたか?(重複回答有り)
●知人・友人・・・10 ●案内状・・・8 ●ポスター・チラシ・・・3
●ケーブルテレビ・・・1 ●新聞・・・1 ●情報誌・・・1
●伊万里市報・・・1
●インターネット・・・1 
●その他・・・3
 ・関係者として
 ・青森県横浜町役場の視察研修で知った
2.
内容はいかがでしたか。
●よかった・・・20 ●よくわからなかった・・・0 ●無回答・・・1 
〔具体的な感想〕
 ・予想以上のスケールの大きさに感動した。
 ・もう少し質疑応答などの時間的余裕が欲しい。
 ・各地域の活動の内容は概ね理解できた。
 ・スーツはやめて普段の姿で、形式的な挨拶も止めて現場の声
  を中心にしてほしい。
 ・リレートークは色々参考になりました。・未来に希望が持てた。
 ・バイエルン州の菜の花作りはディーゼルエンジンを採る為に作る
  ものだが、
  循環型の方はどうなっているのだろうか。
 ・今後の環境問題の方向付けができたと思います。
 ・菜の花バイオ(エコ)について勉強になりました。
 ・先進のドイツの事情を聞く機会に恵まれて有意義であった。
 ・はじめの一歩です。これからの展開を期待します。
3.
午前中に古賀グラウンドで行われた「菜の花まつり」に参加されましたか。
●はい・・・15 ●いいえ・・・6
4.
菜の花まつりに参加された方にお伺いします。内容はいかがでしたか。(重複回答有り)
●よかった・・・8 ●面白くなかった・・・2 ●無回答・・・6 
●その他・・・10
  ・菜の花が少なく参加者も少ない。
  ・豚汁、菜の花ご飯はとても美味でした。
  ・午前中の会場は菜の花に囲まれた場所だろうと思っていたが
   、期待外れだった。
  ・ステージと客席が少し遠かったように思います。
   ブラスバンドと生徒たちによる司会がよかった。
  ・豚汁がおいしかった。
  ・時間がなかったので少ししか見ていない。
  ・イベントが少ないのでは?・寒かったです。
  ・もっと参加者がいても良かったかなと思います。
  ・初めてのせいか少し元気が足りない。
  ・人集めの重要性、大切さを感じた。
5.
このイベントに参加しようと思われたきっかけは何ですか?
(重複回答有り)
●講演の内容に興味があったから・・・8 
●リサイクルに興味があったから・・・5 
●地元で開催されるイベントだから・・・0 
●菜の花に興味があったから・・・4 
●菜の花の資源循環に興味があったから・・・14
●その他・・・6
 ・友人に誘われたから。
 ・エネルギー関連の仕事をしているので。
 ・先進地の事例を知りたい。・脱石油資源。
 ・環境問題としての視点から。
 ・菜の花搾油の研修で来ました。
  サミットもタイミング良く参加できて良かった。
6.
リサイクルに関心がありますか。
●ある・・・21 ●ない・・・0
7.
あるとお答えになった方に
お伺いします。
どんなリサイクルに関心が
ありますか。(重複回答有り)
●ごみの分別・・・6 ●フリーマーケットへの出店・・・1 
●廃食油の再利用・・・15 
●生ごみの堆肥化・・・15 
●その他・・・3
 ・河川から海への浄化についても考えるべきではないでしょうか。
 ・地球温暖化防止対策
 ・地球をまるごと考えた『リサイクル』という発想で取り組もう。
8.
環境問題についてのご意見をお聞かせください。
・河川から海の浄化運動に取り組んでいます。それも各家庭の
  生活排水が主な原因と認識し、各家庭から浄化運動に取り
  組んでいます。
  生ごみの堆肥化はEM菌を活用し成果を上げています。
・私たちはEM(有用微生物群)による環境浄化運動を 
  していますが、「伊万里はちがめプラン」が行われている生ごみ
  堆肥化について、EM菌を活用するという試みはやられたのか
  どうか、はちがめプランで使っている有用微生物群の内容に
  ついてお聞かせいただければ幸いです。
・公共事業による環境破壊などがいまだに日本で続いている。
  科学的な調査、研究が利権、権力によって歪められている事
  例がそこここに見られる。国民、市民がしっかりとした知識を身に
  付け、行動していくことが重要。
・サミットに参加させていただけてよかった。
  他の人がどのように行っているかが理解できた。
・良いことだ。エネルギー問題も含めて取り組んでいきたいと思う。
・エネルギー問題を含めて私たち生活者が身近に楽しく取り組み、
  当たり前のことを普通に無意識で行えることが重要。
  その仕掛けとして菜の花や、ごみの分別は具体的なテーマで
  あると思う。
・事業化できる事が大切だと思います。
  何とかコスト面の負担を少なくして欲しいと思う。
・他人が動いているのを見るだけではなく、自分自身も参加して
  行動すること。リサイクル循環型社会(家庭)になることが
  必要だと思います。
  一人からでも始めれば輪がひろがると思います。
・海、山、川や気候などの地理的環境資源と人材やネットワーク
  などの社会的資源、それに再生可能な持続的資源。
  これがこれから田舎を再生する原動力になれるのでは?
・大量生産、大量消費のこれまでの経済社会を資源循環型に
  変えていかねばならないと思う。
・現在私は水の浄化運動を通じて環境問題に取り組んでおります。
  テーマは「水を知り、自分を知る」そして明日への道を歩むです。
  尚、菜の花プロジェクトネットワークの活動に私も参加したく今後も
  情報の提供、交換をしていきたいと思っております。
・むつ湾の環境保全のため廃食油の再利用に町全体で取り組む
  計画です。日本一の菜の花作付け(約120ha)を守っていく。
・個々の実践からはじめ、広げていくこと。そのプロセスを広く知らせてい   くこと、小さなことからできるものだと理解させていくことが大事だと
  思う。
・今私たちが生きている時代が良ければよいという考えではこの問題は
  済まされない。
  将来子供達の負担とならない方法を考え、
  実行していくことが大切と考えます。